医薬部外品とは?

医薬部外品とは?

 

医薬部外品とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されています。

 

「効果がある」と認めている成分が含まれているものなので、治療というよりは予防を目的に作られており、「肌荒れ」「にきびを防ぐ」「日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ」「皮膚の殺菌」など、表記でもその効果をうたうことができます。

 

「薬用」とは「医薬部外品」で認められている表示なので、薬用=医薬部外品となります。

 

引用元:スキンケア大学

 

また、全成分の表示も薬事法により義務づけられています。

 

化粧品は2001年、医薬部外品は2006年(平成18年)の薬事法改正により、全成分の表記が義務づけられました。

 

さらに、化粧品の成分表示は配合量の多い順に記述することが義務づけられているので、どんな成分が多く使われているのか表示を見ればそれとなく分かりますが、医薬部外品は順不同のため分かりません。

 

ただし医薬部外品の場合、有効成分とそれ以外の成分を「有効成分:○○」「その他の成分:××」のように、分けて表示することになっています。

 

 

 

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